過去の歩み

第1回 宗像国際環境会議

海の道は未来へのみち

平成26年(2014年)5月30日~6月2日

主催/宗像国際環境会議実行委員会 共催/宗像市、宗像市教育委員会 後援/福岡県、WWFジャパン

【5月30日】宗像遺跡群ツアー、宗像大社参拝視察・神宝館拝観、対談|桑野和泉〔湯布院温泉観光協会会長〕葦津敬之〔宗像大社権宮司〕養父信夫〔九州のムラ〕、講演/末吉興一〔前北九州市長〕

【5月31日】スピーチ|ジョゼ・ラモス=ホルタ〔東ティモール共和国前大統領〕鈴木佑司〔法政大学教授〕黒田玲子〔東京理科大学教授〕、実践報告|角田博義〔北海道こんぶ研究会理事〕山下達已〔海っ子の森代表理事〕木曽英滋〔新日鐵住金㈱スラグ・セメント事業推進部市場開拓室〕、ビデオメッセージ|イリナ・ボコヴァ〔ユネスコ事務局長〕、環境報告/権田雅之〔世界自然保護基金ジャパン南西諸島プロジェクト担当〕、自己紹介、環境報告/清野聡子〔九州大学大学院准教授〕、テーブルディスカッション|自分にとっての海、その環境の変化、海はつなげるもの?隔てるもの?気候変動、地球環境と海のつながり、講演|地球環境への負荷が少ない交通機関~東海道新幹線と超電導リニア|葛西敬之〔東海旅客鉄道㈱代表取締役名誉会長〕

【6月1日】講演|IOCによる海への国際的取り組み|サン・キュン・ビュン〔ユネスコ政府間海洋学委員会議長〕、環境報告/古野隆雄〔合鴨家族古野農場代表〕、テーブルディスカッション|海のために、海を通じて人間ができること、できないこと、実践報告/山陽女子中学校地歴部〔2013ストックホルム青少年水大賞日本代表〕、実践報告/河邉哲司〔久原本家代表取締役社長〕、スピーチ|地域の海の領有権について|デイビッド・アンデルマン〔ワールドポリシージャーナル編集長〕、テーブルディスカッション|地球の未来のために、コンサート |森麻季〔ソプラノ〕、講演|ポスト2015年開発アジェンダと海洋|香川剛廣〔外務省地球規模課題審議官〕、グループ発表

【6月2日】講演|鈴木佑司〔法政大学教授〕ケン・ヒクソン〔Sustain Ability Showcase Asia Chairman and CEO〕リサ・エミリア・スヴェンソン〔スウェーデン王国海洋・海・水担当大使〕、ディスカッション、閉会式

第2回 宗像国際環境会議

海と生きる~海と森との共生~

平成27年(2015年)5月22日~24日

主催/宗像国際環境会議実行委員会 共催/宗像市、宗像市教育委員会 後援/環境省、福岡県、ユネスコ政府間海洋学委員会、WWFジャパン、東京大学大気海洋研究所、朝日新聞社、西日本新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、NHK福岡放送局、RKB毎日放送、九州朝日放送、FBS福岡放送、TNCテレビ西日本、TVQ九州放送

【5月22日】開会式/谷井博美〔宗像市長〕、プレナリー|環境と科学と文化|黒田玲子〔東京理科大学教授〕サン・キュン・ビュン〔ユネスコ政府間海洋学委員会議長〕道田豊〔東京大学大気海洋研究所教授〕ハン・チュンリー〔ユネスコ生態地球科学部長〕ザクリ・アブドゥル・ハミド〔マレーシア政府科学顧問〕ハヤット・シンディ〔サウジアラビア国王アドバイザー〕

【5月23日】スピーチ|My Life, My Message|節子・クロソフスカ・ド・ローラ〔ユネスコ平和芸術家〕|書を捨てて、野に出よう| 八幡曉〔カヤック冒険家〕|人と自然が調和して生きられる未来を目指して|筒井隆司〔WWFジャパン事務局長〕|2015年の地球規模課題を巡る動き| 尾池厚之〔外務省地球規模課題審議官〕|低炭素・資源循環・自然共生による 環境・生命文明社会の創造|中井徳太郎〔環境省大臣官房審議官〕|財政と環境対策~持続可能な枠組みを目指して|中山光輝〔財務省主計局調査課主計企画官〕、セッション|新エネルギーと最先端技術の融合|中井徳太郎、大村秀章〔愛知県知事〕服部誠太郎〔福岡県副知事〕岸本吉生〔九州経済産業局長〕金子直幹〔福岡トヨタ自動車社長〕、スピーチ|森の長城プロジェクトの課題と展望~東日本大震災の経験から未来の子孫へ何を残すべきか|高橋知明〔森の長城プロジェクト事務局〕、プレナリー|人間と自然の共生|ルイ・アルベール・ド・ブロイ〔デロールオーナー〕サイモン・ケイナー〔セインズベリー日本藝術研究所考古学文化遺産センター長〕マーティン・パーマー〔世界宗教者環境保全連盟事務総長〕

【5月24日】プレナリー|環境観光列島ニッポン~環境と文化による九州と中部を結ぶ新たな展開|鈴木英敬〔三重県知事〕竹田浩三〔九州運輸局局長〕田中俊行〔四日市市長〕エバレット・ブラウン〔写真家〕坂元英俊〔マインドシェア観光地域づくりプロデューサー〕児玉克哉〔三重大学副学長〕、対談|海と森との共生| 中田英昭〔長崎大学副学長〕速見亨〔速見林業代表〕

第3回 宗像国際環境会議

海からの警告 未来は過去から学ぶ

平成28年(2016年)8月19~21日

主催/宗像国際環境会議実行委員会 共催/宗像市 後援/環境省、福岡県

【8月19日】司会 馬場典子〔フリーアナウンサー〕、環境の今を学ぶ|国の取組み|中井徳太郎〔環境省 廃棄物・リサイクル対策部長〕|地元の取組み|豊かな海づくりProject-T〔福岡県立水産高校〕|水中撮影から見る海の環境|今林隆史〔RKB毎日放送報道部〕|空から見た環境| 櫛野圭司〔日本航空運航本部運航業務部調査役〕|農園の保全活動|大北博一〔キリンCSV推進部主幹〕|川の保全活動|森田隼人〔シャボン玉石けん社長〕|里の保全活動|曾根崎修司〔TOTO営業企画本部ESG推進部グループリーダー〕|サンゴ礁保全プロジェクト|中川剛之〔三菱商事㈱環境・CSR推進部社会貢献チームリーダー〕 |藻場の再生|高宮健〔新日鉄住金エンジニアリング環境ソリューション事業部技術部資源化推進室〕、パネルディスカッション|海からの警告 未来は過去から学ぶ―古代宗像の民の智慧に学ぶ|清野聡子〔九州大学大学院准教授〕エバレット・ブラウン〔写真家〕平野秀樹〔青森山田学園本部長〕八幡暁〔カヤック冒険家〕葦津敬之〔宗像大社宮司〕荒木奏子〔公益財団法人鎮守の森のプロジェクト事務局〕中村忠彦〔宗像漁業協同組合組合長〕

【8月20日】フィールドワーク1|海の鎮守の森づくりプロジェクト、フィールドワーク2|水際クリーンアッププロジェクト、テーブルディスカッション|清野聡子、交流会

【8月21日】地元取組み|北川千里〔鐘崎海女〕松尾美智代〔鐘崎海女〕豊かな海づくりProject-T〔福岡県立水産高校〕、パネルディスカッション|千年後の宗像の姿を考えてみませんか|葛城奈海〔やおよろずの森代表〕黒田玲子〔東京理科大学教授〕デービッド・アトキンソン〔小西美術工藝社社長〕稲田美織〔写真家〕、宗像国際環境会議からの宣言

第4回 宗像国際環境会議

大いなる海 生命の循環 ~海の鎮守の森構想~

平成29年(2017年)8月25~27日

主催/宗像国際環境会議実行委員会 共催/宗像市 後援/環境省、福岡県、福津市

【8月25日】開会宣言|小林正勝〔実行委員会会〕、挨拶|小川洋〔福岡県知事〕谷井博美〔宗像市長〕、映像で見る地球環境|南極大陸レポート|今林隆史〔RKB毎日放送報道部記者〕|中国PM2.5問題|旗手啓介〔NHK大阪放送局報道部ディレクター〕|マイクロプラスチック―アジアのゴミ事情|永山弘二〔KBC九州朝日放送報道部記者〕、宗像鐘崎漁師が語る海の環境|50年前の豊かな海に戻すために自分たちが出来ること|中村忠彦〔宗像漁業協同組合組合長〕権田一良〔地元漁師〕七田和男〔地元漁師〕白石光男〔地元漁師〕清野聡子〔九州大学大学院准教授〕、シンポジウム|海洋王国ニッポンの可能性について―宗像への提言|中井徳太郎〔環境省総合環境政策統括官〕林政彦〔福岡大学教授〕岩元美智彦〔日本環境設計㈱代表取締役会長〕合田真〔日本植物燃料㈱代表取締役〕磯辺篤彦〔九州大学教授〕岸本吉生〔独立行政法人経済産業研究所理事〕平野秀樹〔青森大学教授〕

【8月26日】フィールドワーク1|鐘崎・海の鎮守の森づくり(竹漁礁)、フィールドワーク2|さつき松原・漂着ゴミ清掃、フィールドワーク3|大島・沖ノ島遙拝所下海岸清掃、分科会|地元環境団体×企業/清野聡子〔九州大学大学院准教授〕、特別公開授業宗像国際育成プログラム|黒田玲子〔東京理科大学教授〕、世界遺産と観光|藤原恵洋〔九州大学大学院教授〕、高校・大学生による環境セッション、特別講義|森里海連環学入門|田中克〔京都大学名誉教授〕

【8月27日】司会 葛城奈美〔やおよろずの森代表〕、映像でみる世界の環境|ガイアシンフォニー特別編(木版画 名嘉睦稔)、宗像環境国際会議2日間の振り返り、基調講演|安田憲喜〔環境考古学者〕、シンポジウム|世界遺産の新たなる挑戦―環境と観光の融合|藤原惠洋〔九州大学教授〕上野和博〔大島漁師〕相川七瀬〔歌手〕葦津敬之〔宗像大社宮司〕八幡曉〔カヤック冒険家〕奥田政行〔イタリアンシェフ〕養父信夫〔実行委員会事務局長〕、宗像国際環境会議からの宣言

フランス気候変動良識サミットとユネスコ本部