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中井 徳太郎
環境省総合環境政策統括官

東京大学法学部卒業。大蔵省入省後、主計局主査などを経て、富山県庁へ出向。日本海学の確立・普及に携わる。その後、財務省理財局計画官、財務省主計局主計官(農林水産省担当)などを経て、東日本大震災後の2011年7月の異動で環境省に。総合環境政策局総務課長、大臣官房会計課長、大臣官房秘書課長、大臣官房審議官、廃棄物・リサイクル対策部長を経て、2017年7月より現職。

中村 征夫
水中写真家 1945年秋田県生まれ。

19歳のときに水中写真を独学で始め、31歳でフリーランスとなる。1977年、東京湾に初めて潜り、ヘドロの海で逞しく生きる生きものに感動、以降ライフワークとして取り組み現在に至る。テレビのニュース番組、新聞報道の経験も豊富。それらの体験を生かし、様々なメディアを通して海の魅力や、海をめぐる人々の営みを伝えている。

二木 あい
水中表現家

鈴木 直登
東京會舘和食総調理長

昭和28年9月30日 新潟県にて生まれる。
昭和49年 株式会社東京會舘に入社。
新宿区 四谷中学校、千代田区 麹町中学校等、他多数の小学校・中学校の食育特別講師として、食育に携わっている。

平成20年 東京都優秀技術者章(江戸の名工)受章
平成25年 卓越技術章(現代の名工)受章
平成26年 文化庁長官表彰

住田 孝之
内閣府知的財産戦略推進事務局長

1962年生まれ。1985年東京大学法学部卒業後通商産業省(現:経済産業省)に入省。91年からジョージタウン大学国際政治大学院(93年卒業)。特許庁、環境庁(当時)、経済連携交渉官、知的財産政策室長、技術振興課長、情報通信機器課長、日本機械輸出組合ブラッセル事務所長、資源燃料部長、商務流通保安審議官などを経て、2017年7月から現職。2018年6月には知的財産戦略ビジョンをとりまとめ。情報通信機器課長時代には、エコポイントの仕組みを実現した。一般社団法人FCAJ理事、グローバルなNPO組織WICI会長としても活動。

平野 秀樹
青森大学教授

九州大学林学科卒。農水省、国土庁、環境省、東京財団を経て、青森大学薬学部教授。国土資源総研所長。離島、海女など国土資源の問題を幅広く研究している。最近の研究テーマは「辺境のドラッグストアーがもつ機能の比較検討~マグロ産地の実態」

岡野 隆宏
環境省企画調査室長

1997年環境庁(現環境省)入庁。主に国立公園、世界自然遺産の保全管理を担当。阿蘇くじゅう国立公園、西表国立公園で現地勤務を経験。2010年10月から2014年3月まで鹿児島大学特任准教授。2014年12月より「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトに携わり、自然の恵みの保全と活用による地域づくりに取り組んでいる。2018年8月より現職。